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まったり日記☆画像のお持ち帰り・文章の無断転載は禁止ですm(__)m
            
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※本文にセクハラな台詞が出てきます。不快に思う方もいると思いますので、苦手な方はご遠慮下さい。また不快になられても責任は負いませんのでご了承下さい。






彩乃音葉。
19歳。

モテ期、真っ最中。

恋に憧れて、そろそろ恋愛をしたいと思っています。


しかし、ことごとく邪魔する……

「男性恐怖症」


トラウマの中で、最も私の人生を狂わしたあの出来事。





小学校四年生になったばかりだった。

ママの姉弟の知り合いの夫婦が近くに住んでた。


元々人見知りをしない私は、余所の家に泊りにいくのが大好きで日常茶飯事だった。
だから、そこの家にもよく泊りに行ってた。

そこのおじさんが変態とも知らずに。



とある日。
おじさんに「一緒にお風呂に入ろうか」と言われ、警戒心が全く無い私は、何も気にすることなく一緒に入ったのだ。これ迄に何回か一緒に入っていたし、断る理由が無い。
現代っ子のように別にマセていなかったので、本当にパパと入る感覚で。


その日、最悪な事態は起きた。


「音ちゃん、おいで。背中、洗ってあげるよ~」
と、いつものように言われ湯槽から出た。
いつもなら背中を流してくれて終わる。

しかし、その日は違った。
全て洗ってくれたのだ。
その時、おじさんの異変に気付く事が出来なかった私。

「音ちゃん、ちょっとそこに座って」
私はシャンプーでもしてくれるのかと、椅子に腰をかけた。

おじさん「ねぇ、音ちゃん。お願いがあるんだけど」
音葉「なぁに?」
おじさん「脚を広げて」
音葉「…?」
おじさん「ねぇ、お願い」
音葉「…」
私は顔を横にふった。

その瞬間、肩を思いっきり掴まれ、
「ねぇ…音ちゃん…?」
おじさんの目付きが変わった。逆らったり声でも出せば何かしそうな、まるで犯罪者のような冷たい目に。
広げざる負えない状態になり、軽く広げた。


何故か抵抗が出来ない。何故か逃げれない。
そんな恐怖心をこの時に覚えた。


おじさんは私の大切な部分をじっと見つめ、自分の大切な部分を触りだした。

怖さに怯えていた。

少し時間が経った頃、突然液状のものが私にかかった。

おじさんは気味悪笑みを浮かべ
「これが赤ちゃんの種なんだよ」
と言うと、おじさんはお風呂場を去っていった。



その後、誰にも言えなく、何回か普通を装い泊りを避けながらも遊びにいった。


しかし、ある日私は、夫婦のもとへ預けられた。

恐怖な一日の幕開け。

昼間はなるべくおばさんの目が届く場所で遊び、夜もそうしていた。

お風呂はもう怖くて一緒に入ることなど出来なかったし、おじさんもしつこくは誘ってこなかった。

でも食事の途中
「ご飯食べおわったら、おじさんの部屋においで。アニメでも観ようよ!」

部屋に呼ばれたのだ。

嫌だったけど、おばさんの目もあるし、仕方なくおじさんの部屋へ足を運んだ。


私は恐怖を掻き消すように子供番組のTVを観ていた。

おじさんは押し入れの中のダンボールを漁ってる。

「音ちゃん、コレ見てぇ」

ダンボールの中から取り出してきたのは、海外のアダルト雑誌。モザイク無し。

中をパラパラと観せられたと思ったら、突然押し倒され、上に追い被さって来た。
ビックリして声も出ない私を見て、またあの冷たい目。

私の脚を両手で開き、大切な部分をあててきた。
そして腰を振り出した。

「今は服の上からだけど、愛し合う時は本当は裸でするんだよ。」
「音ちゃんのにおじさんのを入れたら、音ちゃんの小さいから壊れちゃうからね」

当時の私には理解しきれないことだ。

ただ、次は何をされるのか?という嫌な恐怖感。



そしてやっと解放され、その日おばさんの隣で寝た。

そういえば過去に、隣におばさんが寝てるのに、真夜中、私の上に乗っていた事もあった…。


このおじさん、やっぱり普通じゃない。


理解不能だけど、幼いなりに肌で感じる'イケナイ,こと。



とうとうママは私の異変に気付き、問い詰められた。
全部話した。

それから私は、その夫婦のもとへは行かなくなった。



幕は閉じた……。





しかし幕は、完全に閉じたわけではなく…


と言うのも、

あの頃理解出来なかった事が、解りだした思春期。
私はどんだけあのおじさんに酷い事をされたのか、理解する瞬間が増えてく。

幸いにも身体は無傷だが、最悪な出来事。

忘れ去られていた過去の心の傷から、どんどんフラッシュバックのようにモノトーンで思い返される。


気付けば男性の事を
「怖い」
と思うようになっていた。



幼き頃に体験した嫌な記憶は、自分が思っている以上に繊細に、頭にも、心にも、体にも残っている。





そして、
19歳となった今も。
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無題
涙が…↓↓
ママ(^^)v 2008/02/21(Thu)13:10:06 +EDIT+
泣かないのっ!笑って☆
私は元気なママさんが好きなんだから(^-^)
あ、でも真剣に相談にのってくれるママさんも好きぉ(^^)v



ぜーんぶ過去の話で、色んな人に迷惑をかけ、お世話になりながら乗り切ってきたことだから、大丈夫。
【2008/02/21 19:01】
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プロフィール
HN:
みねこ
性別:
女性
職業:
主婦
趣味:
多趣味
自己紹介:
何かと夢見がちな子峰でしたが・・・
2010年7月から一児の母になります。
これからはちょっと変わったママとしてブログを更新してゆきますので、今後も暖かい目でお見守り頂けたら嬉しいです。

そんなわけで只今メンテナンス中。。。
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